インド旅行を計画するとき、「何を持っていけばいいの?」と悩む方も多いと思います。
日本とは環境が大きく異なるため、持ち物によって旅行の快適さが大きく変わります。
この記事では、実際に3泊5日のインド旅行(デリー・アグラ・ジャイプール)で持っていって良かったものや、逆に不要だったものを体験ベースで紹介します。
これからインド旅行を予定している方の参考になれば嬉しいです。
絶対に持っていくべきもの
・パスポート
言うまでもなく必須です。
・e-VISA
事前にオンラインで申請可能です。現地の空港でも取得できますが、待ち時間も増えますし、事前にオンラインで申請&取得しておくのをおススメします。
・クレジットカード
屋台以外では、ほとんどクレジットカードが使えました。ただし、AMEXは使えないことが多かったので、普段AMEXがメインの方はVISAまたはMASTERを持っていくと安心です。
また、万が一現金が足りなくなった場合はキャッシングも利用できます。
・現金
屋台ではカードが使えないため、ある程度の現金は必要です。また、観光地によっては入場券の支払いでクレジットカードが使えない場合もあります。
・変換プラグ
インドのコンセントは日本と形状が異なります。インド対応の変換プラグを必ず持っていきましょう。
持っていって良かったもの
・ウェットティッシュ
インドのレストランでは、お客が入る前から皿がテーブルに置かれていることがよくあります。
気にしすぎかもしれませんが、そういったお店ではウェットティッシュで軽く拭いてから使うようにしていました。
・モバイルバッテリー
旅行中にスマホの充電がなくなるとかなり不便です。地図や配車アプリなども使うため、モバイルバッテリーは必ず持っていきましょう。
・トイレットペーパー(またはティッシュ)
日本のように公共トイレにトイレットペーパーが備え付けられていないことが多いです。
トイレットペーパーはかさばるので、私はビニールタイプの箱ティッシュを持っていきました。
・虫よけ
実際に行ってみると、思ったより虫は多くありませんでした。むしろ蒸し暑い日本の夏の方が多いかもしれません。
ただし、インドにはデング熱やマラリアなどのリスクもあるため、念のため虫よけは持っていくことをおすすめします。
・スリッパ
今回宿泊したホテルは3泊とも3,000〜4,000円程度でした。そのためか、どのホテルにもスリッパは用意されていませんでした。
ホテルでリラックスするためにも、持っていくと便利です。
・常備薬
胃腸薬や太田胃散があると安心です。特にインド料理はスパイスが効いていて脂っこいものも多いため、胃が疲れることがあります。
・マスク
インドは空気がかなり悪いです。特にデリーでは、空が曇っているのが目で見てもわかるレベルでした。
気休めかもしれませんが、マスクがあると少し安心です。
持っていかなくても良かったもの
・セルカ棒(自撮り棒)
最近は使う人も減っているかもしれませんが、タージマハルなどの有名観光地では使用できませんでした。
アーグラ城塞ではクロークに預ける必要がありました。無料ではありましたが、番号を付ける際にチョークで直接書かれるという、なかなかワイルドな方法でしたのでご注意ください。
・日本から持っていく水
ホテルでうがいをするときも現地で購入したペットボトルの水を使っていました。
そのため、日本から2Lの水を持っていってもあまり意味はありませんでした。
現地では1Lあたり20円程度で買えるので、荷物を減らすためにも現地調達をおすすめします。
インド旅行 持ち物チェックリスト
出発前の最終チェック用に、持ち物をまとめました。
必須アイテム
☑ パスポート
☑ クレジットカード(VISA / MASTER)
☑ 現金(屋台・一部観光地用)
☑ 変換プラグ
あると安心な持ち物
☑ ウェットティッシュ
☑ モバイルバッテリー
☑ ティッシュ / トイレットペーパー
☑ 虫よけ
☑ スリッパ
☑ 胃腸薬・常備薬
☑ マスク
不要だったもの
☑ セルカ棒(観光地で使えないことが多い)
☑ 日本から持っていく大量の水(現地で安く買える)
まとめ
インド旅行では、日本とは環境が異なるため持ち物の準備がとても重要です。
特にウェットティッシュや虫よけ、常備薬などは持っていくと安心して旅行を楽しむことができます。
今回紹介した持ち物を参考に、ぜひ快適なインド旅行を楽しんでください。
また、インド旅行では感染症対策も重要です。
出発直前にワクチン接種を検討した体験については、以下の記事で詳しくまとめています。

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