デリーからアグラへは本来電車で移動する予定でした。
しかし、結果的にタクシー移動に切り替え、その後「謎の追加料金」を請求されることになりました。
これから同じルートを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
デリー→アグラをタクシーに変更した理由
当初は電車で移動する予定でしたが、以下の理由で断念しました。
- 到着が深夜3:15で疲労がかなり溜まっていた
- 外国人向けチケットカウンターの場所が分からない
- 路上で声をかけてくる人が多く、かなり怪しい(別の場所に連れていかれそうになった)
正直、この時点でかなり消耗しており、「安全かつ楽に移動したい」という気持ちが強くなり、タクシーを選択しました。
タクシー料金は3000ルピー(約6000円)
タクシーは4人乗り(実際は後部座席に3人)で、やや狭めではありましたが、金額は3000ルピー。
日本円で約6000円ほどで、距離を考えると「まぁ許容範囲かな」という印象でした。
運転自体も特に問題なく、スムーズにアグラのホテルへ到着。
ここまでは特にトラブルもなく、「タクシーにして正解だったかも」と思っていました。
到着後に「UP州税500ルピー」を請求される
しかし、問題はここからでした。
すでに Uber で支払い済みだったため、そのまま降りようとしたところ、運転手に「ちょっと待て」と止められます。
そして言われたのが、
「UP州に入るから一人あたり500ルピーの税金が必要だ」
というもの。
「何それ????」という状態。
事前にそんな説明は一切なく、乗る前にも金額は確認済みです。
「すでに支払いは終わっているはず」「追加料金はおかしい」と主張しましたが、運転手は引きません。
現地の人も加わり、なぜか電話で日本語対応に
やり取りが続く中、なぜか近くにいたインド人も会話に参加。
さらに、その人が「日本語を話せる人」に電話をつなぎ、説明を受ける流れになりました。
ただ、この日本語も正直かなり怪しく、完全に信用できる状況ではありません。
UP州税は実在するのか?
その場では半信半疑でしたが、後で調べてみると、
州をまたぐ際に通行税のようなものが発生するケースはあるようです。
ただし問題は、
- 事前説明がなかったこと
- 支払い後に後出しで請求されたこと
この2点です。
このやり方だと、たとえ実在する費用だったとしても、旅行者からするとかなり不信感が残ります。
結局どうしたか
最終的には、トラブルを長引かせるのも面倒だったため、3人で合計1500ルピーを支払いました。
その後、なぜか日本語対応してきた人物からツアーの勧誘もありましたが、もちろん断っています。この状況で勧誘してくるスタンスには一周回って笑えました😆
結論:ぼったくり?それとも正当?
個人的な結論としては以下です。
- UP州税のようなものは存在する可能性あり
- ただし今回のケースは
→ かなりグレー(ぼったくり寄り)
特に「事前説明なし+後出し請求」は、旅行者にとっては避けたいパターンです。
まとめ
デリーからアグラまではタクシーで快適に移動できますが、今回のように追加料金トラブルが発生するケースもあります。
「UP州税」という存在を知っておくだけでも、無駄なトラブルは防げるはずです。
これから同じルートを移動する方は、ぜひ事前に確認してから利用してください。
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